【ガスと電気の比較】冷房代はどっちがお得?

EHPとGHP

家庭や事業所において、最も電力消費が多いと言われているのが冷暖房のエアコン使用です。暖房器具は石油なども含め、さまざまなアイテムが考えられますが、冷房というと電気を使ったEHP(=Electric Heat Pump)が主流です。ですが、GHP(=Gas engine driven Heat Pump)と呼ばれるガス・ヒートポンプ・エアコンがあれば、暖房や火力調理や給湯という温めるイメージばかりのガスでも冷房が可能です。

GHPは省エネ

GHPはEHPに比べて圧倒的に消費電力が少ないので、節電要請が出るほどの真夏のピーク電力を削減し支えてくれる役割が果たせます。EHPは電気モーターを使ってコンプレッサーを動かして冷やしますが、GHP はガスエンジンを使用しますので、電気はほとんど使いません。

GHPの消費電力量はEHPの10分の1であり、さらに発電機能付きGHPなら100分の1まで低減させることができるのです。そのため、EHPからGHPに切り替えることで、消費電力量が減らせるので契約電力も抑えることが可能となります。基本料金が下がりますので、大幅な光熱費のカットが可能となってお得です。

GHPを使う場合、EHPのように基本料金プラス従量料金ではなく、年間の最大デマンドで料金が決定されますので、光熱費の節約に大きく貢献してくれます。消費電力量を比較した場合、EHPを100とするとGHPは約78%もの削減が可能です。

GHPは廃熱を利用しているため立ち上がりもスピーディーで、外気や外の気温の影響も受けにくいパワフルさも魅力です。スピーディーかつスムーズに冷やしてくれますので、エネルギーの無駄もなく、無駄なガス代も発生しません。

冷房を快適にお得に使いたいなら、切り替えコストはかかりますが、ランニングコストとしてはガス冷房がおすすめです。

環境に優しい

GHPには通常、LNGが使われます。燃焼時の二酸化炭素排出量が最も少ない化石燃料とされており、大気汚染の原因となるNOx(窒素酸化物)の発生が抑えられるのはもとより、SOx(硫黄酸化物)は一切排出されません。

クリーンなエネルギーで冷やせますので、EHPを使うより、地球温暖化の防止や環境保護に役立ちます。

停電でも熱中症が予防できる

夏場の電力逼迫時に地域の電力が使い過ぎとなって停電したり、夏場に多い落雷の影響で停電したりしたとしても、電源自立型のGHPを設置していれば、停電の影響を受けません。

猛暑が続く夏場、熱中症を予防したい小さなお子さまや高齢者がいるご家庭や、老人ホームや病院、保育園などでも導入したい安心のシステムと言えるでしょう。

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